おこやファームについて
畑のご案内
北信五岳の一つである黒姫山の麓、標高700mの場所に当農園はあります。高原ならではの澄み切った空気と、豊富な雪解け水に溢れた、黒姫山麓ならではの恵まれた自然環境を限りなく栽培に生かしています。また、昼夜の寒暖差から生まれる野菜の甘さも特徴の一つです。
主な栽培品目は、地元信濃町名産のトウモロコシ、ケールやカーボロネロをはじめとした少し珍しい西洋野菜、またトマトやナスといった果菜などを中心に栽培しています。

食への想い
『見て楽しく、食べておいしく』という想いが、私たちの野菜作りに対する基本姿勢です。それぞれの野菜が持つ栄養と鮮やかさを創り出すことが目標です。代々続く栽培に関する知恵をもとに、新しい栽培情報なども取り入れ、土壌環境のさらなる改善や栽培技術の向上を日々精進しています。
その野菜が本来持っている風味や食感を十分に引き出すことを目的とした栽培方法を採用し、規格サイズにこだわり過ぎない収穫を行っています。

土へのこだわり
野菜の栽培において、土づくりは基本中の基本。
定期的な土壌分析や観察を通して、畑の健康状態の把握に努めています。野菜の生育状況に合わせ、農薬や化学肥料の使用を出来る限り抑え、自然由来のものを栽培に活用しています。
信濃町の天候や土壌にあった品種を選び、野菜が元気に育ちやすい環境を整えるよう心掛けています。

